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■生保と融合、高まる機運 損保ジャパン

形を変えてでも生き残る事が先決ですし、生き残れれば何とでもなります。
会社が潰れてしまっては元も子もないですものね。

生保と融合、高まる機運 損保ジャパン、逆転の隠し玉もheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000551-san-bus_all
「経営統合が実現したとしても動じることはない。私自身、ファイトがわいてくる」
1月5日。東京海上ホールディングス(HD)の隅修三社長は、社内のテレビ放送を通じて揺るぎない口調で語りかけた。例年、仕事始めの日には旧年中に撮影した年頭あいさつを放映しているが、今回は12月29日に急遽(きゅうきょ)撮り直し、冒頭のメッセージを付け加えた。というのも、前日の28日に三井住友海上グループHD、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の経営統合交渉が報道されたからだ。
≪2強でシェア6割≫
3社の2008年3月期の業績を合算すると、一般企業の売上高に当たる正味収入保険料は計2兆7000億円規模で、東京海上HDの2兆2451億円を追い抜く。東京海上は守り続けてきた“リーディングカンパニー”の座を奪われることになり、業界トップ以外を経験したことがない社員の一部には動揺もみられた。そんな情勢を察知した隅社長が、冒頭のメッセージで引き締めを図ったのだ。
ライバル3社の統合という脅威にも、隅社長ら東京海上HD経営陣は落ち着きを失っていない。04年に東京海上火災保険と日動火災海上保険の合併を経験し、社内融和の難しさや重複代理店の統廃合など合理化の困難さは身に染みているからだ。昨年5月から取り組んできた「商品・事務・システム抜本改革」と名付けた品質向上運動も効果が表れ始めており、「自力でトップの座に返り咲く」(幹部)という自信が透けてみえる。
3社統合後、正味収入保険料ベースの国内シェアは統合新会社が約36.5%、東京海上HDが同30%となり、両社で市場の3分の2を占有。損保業界が「2強時代」に突入する中、業界3位でシェア18.3%の損害保険ジャパンは、大手損保の一角として引き続き存在感を発揮するためにも、経営統合や合併による事業規模拡大が課題となる。


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yafunews

Author:yafunews
生命保険の営業をする私の備忘録。生命保険の営業トークに使えそうなニュースや生命保険・損害保険関連の記事を書き溜めます。

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