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■自殺者、1月は2645人…ボランティアなど、いのち守る動き広がる

自ら命を絶とうとするひとを必死で助ける事にはあまり意味が無い気がします。根本的な問題が解決されなければ、結局また繰り返す人もいますから。ただ助ければ良いというものではないでしょうね。見て見ぬ振りはできませんが、なかなか難しい問題です。生き難い世の中になってきていますからね。皆が強く生きていけたらいいのですが・・・。

自殺者、1月は2645人…いのち守る動き広がるheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000882-yom-soci
警察庁は5日、1月に全国で自 殺した人は2645人だったと発表した。
経済環境の悪化で自殺者数が増える恐れがあることから、これまで年1回発表していた数について初めて月別の数を公表した。一方、企業の決算期にあたる今月は、経営難を理由に増える恐れもあることから、パトロールを強化したり、支援窓口を検索できるホームページを開設したりするなど、いのちを守る動きが広がっている。同庁によると、男性が1894人。都道府県別では東京都が255人と最も多く、次いで大阪府159人、埼玉県155人、神奈川、愛知県138人だった。国内の自 殺者は1998年以来10年連続で3万人超を記録。98年は、前年に金融不安が広がり、決算期の3月に急増。今年も経済環境が悪化していることから、関係者は危機感を募らせている。自さつが多いことで知られる福井県坂井市の東尋坊では、自さつ対策に取り組むNPO法人「心に響く文集・編集局」(茂幸雄代表)が、昨年11月以降の4か月間で19人の自殺志願者を保護した。例年は年間20~30人で、茂代表は「信じられないハイペース。元派遣社員などこれまであまり見なかった若者が増えている」と話す。昨秋に保護した20歳代の元派遣社員の男性は期限前に契約解除され、保護時の所持金はわずか数百円。茂代表はボランティアら80人体制でパトロールを強化しており、「一人でも多く救いたいが、ボランティアではその後のフォローに限界」と行政に支援を訴える。山梨県の青木ヶ原樹海でも、地元自治体やタクシー協会などが、声かけボランティアを養成する講座を開催したり、樹海の入り口に防犯カメラの設置を進めたりしている。NPO法人「ライフリンク」(東京都)も昨年12月、インターネット上に、悩みの内容ごとに、適切な支援団体や行政窓口を検索できる「ライフリンクデータベース」を開設。清水康之代表は「自さつ者の7割が事前に何らかの相談機関に相談したとのデータがあり、対策を講じれば必ず防げる」と力を込めて話している。


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Author:yafunews
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