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■沖縄自動車道で起きた居眠り追突事故の判決 軽いなぁ・・・

2人もの人の命が奪われて、その原因の被告は禁固2年8月で済んでしまう。
自分からの反省はなかったみたいだし、遺族の方からしたらとてもツライ事だと思います。

沖縄県北中城(きたなかぐすく)村の沖縄自動車道で昨年2月、婚約中の男女が乗った車に居眠り運転で追突し、2人を死亡させたとして自動車運転過失致死罪に問われた同県南城市佐敷、アルバイト屋良景介被告(21)の判決が17日、那覇地裁であった。
吉井広幸裁判長は「2人が死亡した結果は重大で、執行を猶予するに足る情状があるとは認められない」として、禁固2年8月(求刑・禁固4年)の実刑判決を言い渡した。
被害者参加制度を適用した裁判で、遺族側は論告求刑公判で「法定刑の上限の懲役7年にすべきだ」と主張。被告側は「被害者感情のみをことさら重視すべきではない」として執行猶予付き判決を求めていた。
判決で、吉井裁判長は「(2人の)結婚を待ち望んでいた遺族は悲嘆に暮れ、被告から適切な慰謝の措置がなされなかったことと相まって被害感情が増幅されている」と指摘。一方で、「(被告は)起訴後、両親や弁護人の助言で謝罪の意思を示し、多少なりとも内省を深めている」とした。
死亡した同県南風原(はえばる)町、養護学校職員喜屋武(きゃん)尚子さん(当時28歳)の兄浩行さん(35)は判決後、「2年8月という数字には割り切れない気持ちもあるが、裁判長が遺族の心情をくみとろうとした姿勢も感じられた」と語った。被告側の古堅豊弁護士は「被害者側の感情に過度に影響された判決とは思わない」と述べた。
判決によると、屋良被告は昨年2月18日夜、居眠り運転し、喜屋武さんの乗用車に追突。高速道路下に落下させ、喜屋武さんと助手席の同県豊見城(とみぐすく)市、米軍基地従業員当銘(とうめ)拓馬さん(当時28歳)を死亡させた。
婚約中の男女死亡、高速道で居眠り追突の男に実刑判決headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00001147-yom-soci


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Author:yafunews
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